プレスリリース

■2007年11月22日 ネットエイジアリサーチ 高校生とケータイとの関わり方についての調査結果〜ニュージェネレーション世代のケータイとは〜 


ネットエイジアリサーチ
高校生とケータイとの関わり方についての調査結果
〜ニュージェネレーション世代のケータイとは〜
モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「高校生とケータイとの関わり方」に関する自主調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施しました。

現在の高校生がケータイを持ち始めたときには、iモードサービスは既に開始され、ケータイでのネット利用が当たり前の世代となっています。また、ケータイの新しいカルチャーや利用の最先端の世代となっており、ケータイのニュージェネレーションと呼べるパワーも持ち合わせているといえます。ネットエイジアでは、この点に着目し、15歳〜18歳の高校生ケータイユーザーに対し、調査を実施、1000名の回答を集計しました。

今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチにより、タイムリーに提供してまいります。

ネットエイジアリサーチ調査結果>

◆自分専用ケータイを持ったのは「中学生時代」・・・半数以上
 ケータイを初めて持った年代は、「中学3年生」との回答が26.2%、「中学2年生」14.3%、「中学1年生」13.2%と中学生時代にケータイを持った比率は53.7%と回答者の半数以上だった。地域別で見ると、関東の高校生では中学生でケータイを持った割合が59%と他地域と比べて高かった。また、「小学校入学以前」を含めた「小学生でケータイを所有」した割合は15.3%となっている。

◆ケータイは何の道具?・・・男子高生は「コミュニケーション」「メール」
女子高生は「生活するため、絶対なくてはならない道具」

 「ケータイといえば自分にとって何のための道具か?」と聞いたところ、男子では、トップ3は、「コミュニケーションするための道具」25.2%、「メールするための道具」22.4%、「何でもできる万能な道具」18.2%だった。一方、女子高生では、「生活するため、絶対なくてはならない道具」との回等が30.2%でトップ、次いで「コミュニケーションするための道具」23.6%、3位は「メールするための道具」16.4%となっており、男女間でケータイの位置づけが違う傾向が見られた。 

◆ケータイは今の生活で一番必要・・・パソコン・テレビ・ゲーム機との比較
 「ケータイ」「パソコン」「テレビ」「ゲーム機」の4つの機器のうち、取り上げられると最も困るものを聞いたところ、全体では「ケータイ」との回答が73.4%で最も多かった。以下「パソコン」11.8%、「テレビ」11.7%と続き、「ゲーム機」は3.1%と少なかった。男女別に見ると、女子で「ケータイ」との回答が81.2%に上り、男子の65.6%に比べ比率が高くなっている。女子の2位以下は「テレビ」(10%)「パソコン」(8%)、男子では、「パソコン」(15.6%)、「テレビ」(13.4%)となっており、男女間でIT機器の位置づけが違うことが読み取れる。

◆ケータイの支払いは「全額親」・・・80%
月額のケータイ料金は「7,000円」27.1%、「8,000円」18.1%、「1万円」12%が上位3。平均は7,520円だった。ケータイ料金の支払いについては、「全額親」が80.2%、「全額自分」10.2%、「自分と親が半々」4.4%、「自分が大半で、少し親が援助」が3.3%と、親頼みの実態が明らかとなっている。

◆高校生の「生活の中の楽しみ」
  今の生活で楽しいと思うことを複数回答で聞いた、「友達としゃべる」「友達と遊ぶ」「寝る」がトップ3。以下、「テレビを見る」「マンガを読む」「ケータイでメールする」「ショッピング」「通話・メール以外のケータイ利用」「ゲームをする」「食べること」となっている。


□ 調査概要(クローズド調査)
○  調査対象 ・・・ 高校生のケータイユーザー
○  調査地域 ・・・ 全国
○  調査期間 ・・・ 2007年10月20日〜26日
○  回答サンプル数 ・・・ 学年;高校一年生27.2%、高校二年生40.3%、高校三年生32.5%
性別;男性50%、女性50%
NTTドコモ48.2%、au37.4%、ソフトバンク14.4%

□ 調査内容
・今の生活の中で楽しいこと(複数回答)
・今の生活の中で最も一番楽しいこと
・あなたにとって遊びといえば何ですか?
・ケータイ(PHS含む)を初めて持ったのは、携帯電話とPHSどちらか?
・ケータイ(PHS含む)を初めて持ったのはいつか?
・ケータイといえば自分にとって何のための道具ですか?
・次の機器の中で取り上げられると最も困るものはどれか?またその理由<ケータイ/パソコン/テレビ/ゲーム機>
・ケータイ料金の支払い者
・ケータイ料金を含んだ(自分で払っている人)月のお小遣い(自由に使えるお金)
・1か月当たりのケータイ電話料金


□ 調査結果データ
本調査の全回答結果ローデータ(CSV形式)を1万円(税別)にて販売いたします。
ご希望の方は、下記担当までお申し込み、またはお問い合わせください。

 本件についてのお問い合わせ

■ネットエイジア株式会社 マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
http://www.mobile-research.jp/
〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3F
Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256  email: mobile-press@netasia.co.jp

ネットエイジアモバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)会員機種カテゴリー(一部紹介)
★ ワンセグケータイ保有・・・合計13,739名
キャリア別内訳:「NTTドコモ」・・・3,713 「au」・・・6,766  「ソフトバンク」・・・3,260
※機種、機能指定(性別、年代、地域別等)によるモバイルリサーチ実施が可能です。
 詳しくはお問い合わせください。


 調査結果一部抜粋


ケータイ(PHS含む)を初めて持った年代:全体(n=1000)
ケータイ(PHS含む)を初めて持った年代:全体(n=1000)

ケータイといえば自分にとって何のための道具ですか?(%)
  全体 男子高校生 女子高校生
1位 コミュニケーションするための道具(24.4) コミュニケーションするための道具(25.2) 生活するため、絶対なくてはならない道具(30.2)
2位 生活するため、絶対なくてはならない道具(22.5) メールするための道具(22.4) コミュニケーションするための道具(23.6)
3位 メールするための道具(19.4) 何でもできる万能な道具(18.2) メールするための道具(16.4)
4位 何でもできる万能な道具(17.0) 生活するため、絶対なくてはならない道具(14.8) 何でもできる万能な道具(15.8)
5位 遊びができる道具(8.5) 遊びができる道具(8.8) 遊びができる道具(8.2)
ネットエイジアモバイルリサーチhttp://www.mobile-research.jp/



■ ネットエイジア株式会社について
【社名】 ネットエイジア株式会社
【所在地】 東京本社:東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3F
【代表者】 代表取締役 三清 慎一郎
【設立年月】 2005年2月
【資本金】 3億872万円
【事業内容】 モバイルリサーチ事業
インターネットメディア事業
システムソリューション事業
【URL】 http://www.netasia.co.jp/