プレスリリース

■2008年10月24日 ネットエイジアリサーチ ハイブリッドカーについての調査(1)〜ハイブリッドカーといえば「トヨタ」 9割強の人が想起〜 


ネットエイジアリサーチ
ハイブリッドカーについての調査(1)
〜ハイブリッドカーといえば「トヨタ」 9割強の人が想起〜
 全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」(http://www.researchtv.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「ハイブリッドカーについての調査」を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施、男女20歳〜49歳の600名(男性:300名、女性:300名)の回答を得ました。

 今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つ様々な情報をリサーチTVによりタイムリーに提供してまいります。
 ※リサーチTV:精度の高い調査結果を追求し、回答負荷を極限まで抑えた、全編Flashの動画リサーチ。モニター数135万人。回答のし易さから、シニアマーケティングでの活用事例も豊富。


リサーチTV(http://www.researchtv.jp/)調査結果>

 近年のガソリン価格の高騰や、環境への意識の高まりから、今後ますます市場が拡大していくことが予想されるハイブリッドカー市場では、自動車メーカー各社が技術改良に日々しのぎを削っている。今月の9日には、トヨタ自動車が「レクサス」全てをハイブリッドカーにするという戦略を発表し、ハイブリッドカーの市場はますます熱を帯びている。今回ネットエイジアでは、世帯年収700万円以上の20歳〜49歳までの男女、各300名(計600名)かつ、自分専用の自動車を保有している人に対し、ハイブリッドカーについて調査を行った。

◆普通自動車の購入価格帯「200万円〜300万円」36.6%
 現在、主に運転している自動車について購入種別(新車か中古車か)を聞いたところ、「新車を購入した」と回答したのは84.7%、「中古車を購入した」と回答した人は15.3%という結果になった。さらに、車のサイズ別での購入価格帯を聞いたところ、普通自動車の価格帯のボリュームゾーンは「200万円以上〜300万円未満」で36.6%となり、軽自動車では「100万円以上〜200万円未満」で67.4%という結果になった。
 次にどのようなメーカーの自動車に乗っているのかを聞いたところ、男女ともに1位「トヨタ」(男性30.0%:、女性:26.3%)、2位「ホンダ」(男性15.3%:、女性:17.0%)3位「日産」(男性:14.3%、女性:15.3%)となり、上位3位については性別での違いは見られなかった。しかし4位以下では、男性は4位「マツダ」6.0%、5位「スバル」5.7%となったが、女性の4位は「スズキ」7.0%、5位「三菱」6.7%となった。
 現在乗っている自動車のサイズ別についての設問では、男性の軽自動車に乗っている割合が7.0%であるのに対し、女性では22.7%となっており、女性の軽自動車に乗っている割合が男性を15.7ポイント上回っている。このことから女性が乗っている自動車メーカーのランキング4位に、軽自動車に強い「スズキ」がランクインしたものと考えられる。

◆ハイブリッドカーの乗車率3% 不満は「バッテリー関連」
 現在、主に運転している自動車はハイブリッドカーかどうかを聞いたところ、全回答者の3.0%が「ハイブリッドカーに乗っている」と回答した。その回答者に、ハイブリッドカーに乗っている理由と尋ねたところ、トップになったのは「燃費が良いから」、2位「地球環境にやさしいから」、3位は同率で「購入時に補助金が出るから」「自動車自体のデザインが好きだから」となった。
 次に、ハイブリッドカーに乗っていて不満があるかどうかを尋ねたところ、約7割の回答者が「不満はない」と回答、「不満がある」と回答したのは約3割となった。さらに「不満がある」と回答した人に不満の内容を自由回答形式で回答してもらったところ、「自動車の価格が高い(30代男性)」、「思ったほど燃費が良くない(30代男性)」、「電池容量がもう少し多ければ良い(40代男性)」、「ブレーキの効き方が特殊で違和感がある(40代女性)」、「バッテリーの交換にお金がかかる(40代女性)」などの意見が挙がり、「バッテリー関連」に不満を抱えるユーザが多いことがわかった。

◆ハイブリッドカーに乗っている人のイメージは?
 ハイブリッドカーと聞いて連想するメーカー名を単一の自由回答形式で聞いたところ、92.7%の回答者が「トヨタ」と回答し、圧倒的な数値でトップとなった。ちなみに2位は「ホンダ」で3.8%、3位「日産」2.7%となっている。次にハイブリッドカーと聞いて連想するワードを複数回答形式で聞いたところ1位「燃費が良い」81.7%、2位「地球にやさしい」76.3%、3位「エンジン音が小さい」32.8%、4位「税制の優遇が受けられる」24.8%、5位「購入時に補助金が出る」19.7%となった。さらに、ハイブリッドカーに乗っている人のイメージを複数回答形式で尋ねたところ、トップになったのは「環境に配慮がある人」68.8%、2位「経済的な人」28.2%、3位「お金持ちな人」23.5%、4位「LOHASな人」13.8%、5位「倫理観のある人」11.8%となった。



□ 調査概要(クローズド調査)
○  調査テーマ ・・・ ハイブリッドカーについての調査(1)
○  調査対象 ・・・ 20歳〜49歳の男女 世帯年収700万円以上 自分専用の自動車保有者
○  調査期間 ・・・ 10月20日〜10月22日
○  回答サンプル数 ・・・ 600名(男性:300名、女性:300名)

□ 調査内容
  • 主に運転している自動車の購入種別(新車、中古車)について
  • 主に運転している自動車は車種のサイズについて
  • 主に運転している自動車のメーカーについて
  • 主に運転している自動車の購入価格について
  • 主に運転している自動車はハイブリッドカーであるかどうかについて
  • ハイブリッドカーを運転している人のハイブリッドカーに対する不満点について
  • ハイブリッドカーに乗っている理由について
  • ハイブリッドカーと聞いて連想する自動車メーカーについて
  • ハイブリッドカーのイメージについて
  • ハイブリッドカーに乗っている人のイメージについて


 本件についてのお問い合わせ

■ネットエイジア株式会社 マーケティング事業本部 担当:馬場(ババ)
http://www.netasia.co.jp/
Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256  email: research-press@netasia.co.jp

■ 「リサーチTV」の概要
ネットリサーチのデメリットである、極端なスピード回答やアンケート設問の読み飛ばしを排除し、限りなく「対面調査インタビュー」に近い、精度の高いネットリサーチを実現することを可能とするサービス。アンケートモニターは135万人。
回答のし易さから、シニアマーケティングでの活用事例も豊富。


 調査結果一部抜粋



ハイブリッドカーといえば?
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ハイブリッドカーと聞いて連想するキーワード
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ハイブリッドカーに乗っている人のイメージ
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■ ネットエイジア株式会社について
【社名】 ネットエイジア株式会社
【所在地】 東京本社:東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3F
【代表者】 代表取締役 三清 慎一郎
【設立年月】 2005年2月
【資本金】 3億872万円
【事業内容】 モバイルリサーチ事業
インターネットメディア事業
システムソリューション事業
【URL】 http://www.netasia.co.jp/