プレスリリース

■2008年08月19日 ネットエイジアリサーチ プロ野球選手の引退に関する調査〜引退表明前でも「清原に引退してもらいたくない」の声が圧倒的〜 


ネットエイジアリサーチ
プロ野球選手の引退に関する調査
〜引退表明前でも「清原に引退してもらいたくない」の声が圧倒的〜
 モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「プロ野球選手の引退」に関しての意識調査をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し15歳〜49歳の携帯電話ユーザー1,098名の回答を集計いたしました。

 今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチによりタイムリーに提供してまいります。
 また、今回調査結果については、モバイルマーケティング情報ポータルサイト「モバイルマーケティング.jp β版」(http://www.mobile-marketing.jp/)にてご覧いただけます。

ネットエイジアリサーチ調査結果>

◆引退してもらいたくない・・・「清原」がダントツ、野球ファン問わず
 昨日18日に41歳の誕生日を迎えたオリックス・清原和博内野手が、かつての本拠地・西武ドームでの試合後、今季限りでの現役引退を表明したが、引退表明前に実施した今回の調査で「現在のプロ野球選手で最も引退してもらいたくない選手」を1人だけ自由回答形式で答えてもらったところ、「清原和博」との回答がトップだった。
 回答者のうち引退してもらいたくない選手が「特にいない」との回答を除き、何らかの選手名を挙げた人は794名で、そのうち22%の人が清原選手を挙げた。今回の調査回答者のうち、「日本のプロ野球に関心がある」割合は45.1%、また「オリックス・バファローズ」ファンは0.7%となっていることから、清原選手はプロ野球ファン、オリックスファン問わず引退を惜しまれる選手であることが調査結果からうかがえる。
 引退してもらいたくない理由(自由回答)では、「野球界の象徴のような人だから」「もっとプロ野球を盛り上げてほしい」「桑田の分まで頑張って欲しい」「年齢や怪我に負けずに番長っぷりをまだまだ見せてほしい」「役者がいなくなるから」「日本プロ野球の宝だから」といった意見が挙げられている。
 清原選手以外で、挙げられているのは、阪神タイガースの「金本知憲」が多く、その他「工藤公康」「山本昌広」「立浪和義」「山崎武司」「前田智徳」といった選手について複数回答があった。

その他の調査結果

◆日本プロ野球、「関心がある」45.1%
 日本のプロ野球についての関心を尋ねたところ、全体では45.1%が「関心がある」と回答、「関心がない」27.3%、「どちらともいえない」27.6%だった。男女別に見ると女性より男性で関心度が高い。男性では10代で関心度が48.8%と半数に満たないが、他年代ではすべて半数以上となっている。特に35歳〜39歳で62.2%、45歳〜49歳で57.9%と割合が高くなっている。女性は25歳〜29歳の42.3%を除きすべて30%台だった。

◆応援しているチーム、阪神が巨人に肉薄
 現在応援している日本のプロ野球チームを1チームだけ答えてもらったところ、「読売ジャイアンツ」が16.8%とトップだが、2位「阪神タイガース」が15.8%とジャイアンツと1ポイント差に迫っている。女性だけを見ると、「読売ジャイアンツ」と「阪神タイガース」が同数となっている。3位には「東北楽天ゴールデンイーグルス」6.8%、次いで「福岡ソフトバンクホークス」6.5%だった。また「特にない」との回答は32.4%となっている。

◆引退が惜しまれるのは「古田」「野茂」「桑田」
 昨シーズン(2007年)から今シーズン(2008年8月12日時点)にかけて、引退した選手のうち、引退してもらいたくなかった、引退が惜しまれる選手を選択式、複数回答で聞いた結果、「古田敦也」が40.5%でトップ、次いで「野茂英雄」39.3%、3位に「桑田真澄」が31.4%となっている。


□ 調査概要(クローズド調査)
○  調査対象 ・・・ 15歳〜49歳のケータイユーザー
○  調査地域 ・・・ 全国
○  調査期間 ・・・ 8月13日〜8月18日
○  回答サンプル数 ・・・ 1,098名(回答者キャリア内訳;NTTドコモ53.7%、au34.1%、ソフトバンク12.2%)
【性別】男性50.1%、女性49.9%
【年代】15〜19歳25.3 %、20〜24歳13.4%、25〜29歳10.7%、30〜34歳11.7%、35〜39歳13.6%、40〜44歳15.9%、45〜49歳9.5%
【居住地域】「北海道」4.9%、「東北」6.3%、「関東」41.8%、「中部」13.3%、「近畿」16.0%、「中国」5.6%、「四国」3.7%、「九州」8.3%

□ 調査内容
  • 日本のプロ野球とアメリカの大リーグについての関心度
  • 現在応援しているプロ野球チーム
  • 昨シーズン(2007年)から今シーズンにかけて、引退した選手のうち、引退してもらいたくなかった、引退が惜しまれる選手
  • 現在のプロ野球選手で、最も引退してもらいたくない選手と理由
  • プロ野球選手以外のスポーツ選手(アマプロ問わず)で、最も引退してもらいたくない選手と理由


 本件についてのお問い合わせ

■ネットエイジア株式会社 マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
http://www.mobile-research.jp/
Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256  email: mobile-press@netasia.co.jp

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■ ネットエイジア株式会社について
【社名】 ネットエイジア株式会社
【所在地】 東京本社:東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3F
【代表者】 代表取締役 三清 慎一郎
【設立年月】 2005年2月
【資本金】 3億872万円
【事業内容】 モバイルリサーチ事業
インターネットメディア事業
システムソリューション事業
【URL】 http://www.netasia.co.jp/