■2008年02月28日 ネットエイジアリサーチ 18歳成人に関する意識調査〜日本の将来を担う青少年の本音〜
ネットエイジアリサーチ
18歳成人に関する意識調査〜日本の将来を担う青少年の本音〜
18歳成人に関する意識調査〜日本の将来を担う青少年の本音〜
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モバイルリサーチ(http://www.mobile-research.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/)(本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「18歳成人」についての自主調査を、モバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、実施いたしました。 2007年5月に成立した国民投票法が投票年齢を原則18歳以上としたのを受け 現在、民法の成人年齢や公職選挙法の選挙権年齢などの引き下げの議論がなされています。そのような点に着目し、今回12歳〜18歳の未成年者に対して調査を実施し、431名の回答を得ました。 今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つさまざまな情報をモバイルリサーチによりタイムリーに提供してまいります。 |
<ネットエイジアリサーチ調査結果>
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◆成人年齢を18歳にとの検討、「知っていた」63.8% 現在、成人年齢を今の20才から18才に引き下げようと検討していることを「知っている」と回答したのは全体で63.8%。 その質問に先駆けて「イメージする大人(オトナ)の年齢」を聞いたところ(選択肢:17歳以下、18歳から29歳まで1歳刻み、30歳以上)、「20歳」が39.2%、「25歳」16.7%、「30歳以上」7%が上位に挙がっている。また、18歳成人が検討されている背景を説明せず、成人年齢を今の20才から18才に引き下げることについて聞いたところ、「賛成」が20.4%、「反対」34.1%と反対派が賛成派を上回った。「わからない」は16.2%、「どちらでも良い」が29.2%だった。 ◆成人年齢引き下げの背景を知った上では、「賛成」32.3%、「反対」26.9% 成人年齢を今の20才から18才に引き下げることについては2つの流れがあるといわれる。1つは一連の少年事件を受けて、現行の少年法で20歳未満を「少年」としているのを引き下げ、18歳、19歳の犯罪に対する刑罰を厳しくする狙い。 もう1つは、選挙権を18歳に引下げて、若者層の政治参加を促すという動き。その背景をアンケート上で説明した上で再度、18歳成人について聞くと、「賛成」が32.3%で説明前より10ポイント以上高くなった。「反対」は26.9%と比率が下がった。「わからない」は16.9%、「どちらでも良い」が23.9%だった。 ◆賛成派、反対派、それぞれの理由 18歳成人について、「賛成」「反対」それぞれの理由を自由回答形式で聞いたところ、次のような意見が出た。
◆成人が18歳と決まったら「18歳で投票に行く」47.6% 18歳成人が制定されたとしての仮定で、「18歳になったら投票に行くか?」との質問に対して、「行く」と回答したのは47.6%、「場合による」が34.1%と比較的、政治参加への意欲が前向きな結果となった。また、現在の日本の政治に対して関心が「かなりある」との回答は15.5%、「まあまあある」が39.2%で合わせて約55%が「関心がある」としている。 |
□ 調査概要(クローズド調査)
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□ 調査内容
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| 本件についてのお問い合わせ |
■ネットエイジア株式会社 マーケティング事業本部 担当:境野(サカイノ)
http://www.mobile-research.jp/
Tel: 03-3589-3255 Fax: 03-3589-3256 email: mobile-press@netasia.co.jp
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| ■ ネットエイジア株式会社について | ||
| 【社名】 | ネットエイジア株式会社 | |
| 【所在地】 | 東京本社:東京都港区赤坂6丁目9番17号 赤坂ロイヤルオフィスビル3F | |
| 【代表者】 | 代表取締役 三清 慎一郎 | |
| 【設立年月】 | 2005年2月 | |
| 【資本金】 | 3億872万円 | |
| 【事業内容】 | モバイルリサーチ事業 インターネットメディア事業 システムソリューション事業 |
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| 【URL】 | http://www.netasia.co.jp/ | |








